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日別アーカイブ: 2026年4月22日

第21回建築工事雑学講座

皆さんこんにちは!

 

宮崎県延岡市を拠点にニーズに沿った幅広い建築業務を行っている

有限会社テックインファスナー、更新担当の富山です。

 

 

 

雨漏り調査の現場

― 原因を突き止めるための多角的アプローチ ―

雨漏りは、建物トラブルの中でも特に原因特定が難しい問題のひとつです☔💦
水の侵入経路は複雑で、発生箇所と原因箇所が一致しないことも少なくありません。

そのため、現場では複数の調査方法を組み合わせて、正確な原因特定を行います🔍


■ 散水試験とは


雨漏り調査の基本となるのが「散水試験」です🚿

・疑わしい箇所に水をかける
・実際の雨を再現
・漏水の再現確認

この方法により、
どこから水が侵入しているのかを直接確認することができます。


■ サーモグラフィの活用


赤外線カメラを使用することで、

・水分を含んだ部分の温度差
・内部の湿気の広がり
・見えない浸水経路

を把握することができます🌡

散水試験と組み合わせることで、
より精度の高い調査が可能になります。


■ 内視鏡による内部確認


さらに、内視鏡(ファイバースコープ)を使用することで、

・壁内部の状態確認
・配管周辺のチェック
・狭い箇所の直接観察

が可能になります🔍

これにより、目視では確認できない部分まで詳細に調査できます。


■ 調査は“組み合わせ”が重要


雨漏りは一つの原因だけでなく、複数の要因が絡んでいるケースも多くあります。

そのため、

・散水試験🚿
・サーモグラフィ🌡
・内視鏡調査🔍

といった手法を組み合わせることで、
確実な原因特定につなげることが重要です。


■ 【求職者向け】現場調査のやりがい


雨漏り調査は、いわば“原因を突き止める仕事”です💡

・現場ごとに異なる状況
・推理のような分析作業
・結果が直接お客様の安心につながる

といった点に、大きなやりがいがあります。

経験を積むほど判断力が磨かれ、
プロとしての価値が高まる分野です✨


■ まとめ


雨漏り調査では、

・散水試験による再現確認🚿
・サーモグラフィによる可視化🌡
・内視鏡による内部確認🔍

を組み合わせることで、正確な原因特定を行います。

建物のトラブルを根本から解決するために、
欠かせない重要な工程と言えるでしょう🏢✨

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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